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下水疫学調査

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香川県内の2か所の下水処理場で調査した下水中の新型コロナウイルスRNA濃度の測定結果です。

新型コロナウイルスは、発症までに糞便中への排泄が始まることから、下水中のウイルス濃度を測定することで、無症状でPCR検査等を受検していない陽性者も含めて、早期に流行を検知できるのではないかと考えられています。

香川県では、下水中に含まれるウイルス濃度を測定することにより、流行の早期検知への可能性を検討するため、本調査を実施しています。

調査場所は、以下の2か所の下水処理場です。

 ・中讃流域下水道大束川浄化センター(香川県管理)

 ・高松市東部下水処理場(高松市管理)

リソース

リソース

下水処理場における流入下水の新型コロナウイルスRNA濃度について.xlsx (XLSX 18.1KB)
データ作成者
香川県 土木部 下水道課 下水道推進グループ
合計ダウンロード数
17回
更新日時
2022年8月5日 9時28分

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